四十肩・五十肩


- 肩こりがひどくて集中できない
- 肩こりから頭痛や吐き気がする
- 肩こりのせいで夜眠れない
- 肩を上げると痛みがでる
- 腕を上げても耳につかない
安芸郡府中町の府中町本町整骨院では、四十肩、五十肩に悩まされている方々を専門的な施術でサポートしています。
四十肩・五十肩は放っておけば自然に治る」という話を聞くことがありますが、必ずしもそうではありません。確かに自然に治ることもありますが、多くの場合は長期間にわたる痛みに苦しむことになり、適切な治療をしないと後遺症が残る可能性があります。
- 回復までの長期化: 軽症であれば数か月で落ち着くこともありますが、放置して悪化させると、完治までに1年から3年、あるいはそれ以上かかることもあります。
- 関節の拘縮が残る: 痛みをかばって動かさないままでいると、関節が固まってしまい、完全に回復した後も肩の動く範囲が狭いままになることがあります。
- 別の病気の可能性: 肩の痛みには、腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など、四十肩・五十肩以外の病気が隠れていることもあります。これらの病気を放置すると、症状が悪化して治療がさらに難しくなるため、自己判断せずに整形外科を受診して診断を受けることが大切です。
安芸郡府中町の府中町本町整骨院では、四十肩、五十肩の痛みの軽減に向けてサポートさせて頂きます。
四十肩、五十肩の原因とは?
原因 明確な原因は不明とされていますが、以下のような要因が考えられています。
- 加齢による肩関節周辺組織の老化: 骨や軟骨、腱、靭帯などが柔軟性を失い、炎症が起きやすくなります。
- 生活習慣: 姿勢の悪さ(猫背など)、運動不足、肩の酷使などが影響する場合があります。
- その他の疾患: 糖尿病や脂質異常症などが関連している可能性も指摘されています。
府中町本町整骨院での治療
- 手技療法(マッサージ、整体など):
- 肩や肩甲骨周りの筋肉や関節をほぐし、血行を促進します。
- 硬くなった筋肉(特にインナーマッスル)を緩め、可動域の改善を目指します。
- 身体全体のバランスや姿勢の歪みをチェックし、根本的な原因にアプローチする場合もあります。
- 物理療法(電気治療、温熱療法など):
- 炎症を抑えたり、痛みを緩和したりするために、電気治療器や超音波治療器を使用します。
- 温熱療法によって血行を良くし、筋肉の緊張を和らげます。
- 運動療法(ストレッチ、リハビリ指導):
- 症状の時期に合わせた適切なストレッチや運動方法を指導します。
- 特に痛みが落ち着いてきた「拘縮期」には、関節の可動域を広げるためのリハビリが重要になります。
Q&A
Q 四十肩、五十肩は予防できるの?
A 日常生活で少し工夫するだけで、肩こりの予防になり、四十肩・五十肩の発症リスクを下げることができます。
肩を温める: 湯船にゆっくり浸かったり、シャワーを肩に当てたりして、血行を良くしましょう。
適度な運動: ウォーキングや水泳など、全身の血行を良くする有酸素運動が効果的です。
ストレッチ: 首や肩周りの筋肉をほぐすストレッチを毎日続けると、筋肉が硬くなるのを防げます。
Q 四十肩と五十肩は違う病気なの?
A いいえ、四十肩と五十肩は同じ病気です。発症する年齢によって呼び方が変わるだけで、どちらも「肩関節周囲炎」を指します。一般的に、40代で発症すると「四十肩」、50代で発症すると「五十肩」と呼ばれます。
Q 炎症期と慢性期の違いは?
A 炎症期の症状は強い痛みや、痛みによる可動域制限です。
また、慢性期の症状は痛みは初めよりは軽減するが関節の拘縮により可動域が狭くなってしまいます。
炎症期は動かしすぎてしまうと炎症が広がってしまったりするため適度な安静も必要です。
また、慢性期7になると関節の拘縮を防ぐためストレッチや運動療法が必要になってきます。





